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永久脱毛って本当に永久なの?

「永久脱毛って本当に永久なの?」「本当に生えてこなくなっちゃうの?」 そんな不安はありませんか?
永久脱毛とは脱毛の施術を終えてから約1ヶ月後
毛の生えてくる再生率が20%以下の場合を「永久脱毛された状態」というように
米国電気脱毛協会により定義づけられています。

毛には【成長期・退行期・休止期】があり
実際には毛が生えずに休止している状態の毛も含めての再生率20%以下ですから
実際にはそれほど高い数値ではありません。

しかしこれでは2ヶ月後に再生したら永久とは言えない!となってしまいますね。
これこそが「永久脱毛って本当に永久なの?」と誰もが思っている疑問や不安だと思います。

レーザー脱毛は1990年代、ニードル脱毛は1960年代からの歴史があり
現在、医療機関で取り扱っている医療レーザー脱毛機器のほとんどは
米国FDAより『永久減耗』という表現の使用を認められている機器です。
これは、『レーザーを当てることで毛が減ったらそれは永久である』という意味であり
皆様が求めている永久脱毛なのではないでしょうか。

自己処理から解放される近道は、永久脱毛を行うこと。
そのためには、様々な脱毛方法を良く知ることが大切ですね。

それでは、皆様に様々な脱毛方法を知っていただくためにご紹介させていただきます。



医療レーザー

毛にはそれぞれ「毛周期」というサイクルがあります。
毛が伸びる時期を「成長期」、伸びが伸びにくくなり抜けやすくなる期間を「退行期」
伸びが停止し抜け落ちる期間を「休止期」と言います。
この周期をワキ部でいうと1.5ヵ月~2ヵ月で繰り返していきます。

まずは、この毛周期を見極めるところから始まります。
医療レーザー治療は、皮膚にレーザーを当てることで成長期の毛にダメージを与え
毛の生えない状態を永久的にするといわれています。
個人差で3回目以降から目に見えての効果が実感できます。
この治療はレーザーを照射し、熱で毛を生成する組織を破壊するものです。
照射範囲が広く、数本を同時に処理できるので、他の脱毛方法と比べると短時間で治療が出来ます。
また、表皮の冷却をしながら行うので、皮膚のダメージを極力少なく処理することができます。



ニードル脱毛(絶縁針)

細い針を毛穴に挿入し、発毛組織を電気の熱により、破壊して固めます。
永久性は高く、毛質や色を選ばず脱毛できますが、痛みと時間、そして費用が多くかかります。
その分、ムダ毛の間引きや細かい範囲を丁寧に処理することができます。
痛みが気になる場合は、麻酔クリームを使用して施術することもできます。
またこの治療は、治療部分のムダ毛を伸ばしておかなくてはなりません。
黒い色に反応して施術するレーザーや光治療では、施術が難しいとされる
日焼けなど、治療箇所の肌の色素が濃くても、炎症がなければ治療できるということが魅力です。



ダイオード+RF、医療用IPL+RF

皮膚に密着させながら行います。RF(高周波)を利用している機器は元々美肌をメインにした
特徴があるため、脱毛効果については少し時間がかかる可能性があります。
軟毛や産毛、男性の髭、色素の薄いなど、処理が困難とされた毛でも効果が得られる治療です。
レーザーの照射面が広範囲のため、レーザーの打ち漏れが少なく、均一に照射できるため
ムラのない仕上がりに出来ます。
また、冷却のシステムを持ち合わせ、他の施術時に使う冷却用のジェルを塗る必要がないので
ジェルによるアレルギーの心配がありません。



IPL・フラッシュ・光

短時間に強い光を当てることで毛母細胞にダメージを与え脱毛します。
痛みよりは、光の暖かさと違和感を感じる程度だと言われています。
費用も比較的安価に行え、気軽にできる脱毛法ですが、照射の出力がレーザーより劣るため
通院回数がレーザー脱毛の倍近くかかるといわれています。
現段階では、脱毛の効果が永久的でない方法です。



カミソリ・除毛クリーム

カミソリや除毛クリームでの処理は、『毛』そのものだけではなく、肌表面の角質も除去してしまうため
肌荒れや乾燥、更には色素沈着の原因にもなります。
カミソリでの処理は、肌の凹凸により、切り傷を負いやすいため、細菌が入り込み
化膿してしまうことも多くあります。
この状態を繰り返すことで、黒ずみや角質肥厚の原因にもなってしまうことがあります。
また、除毛クリームは、皮膚上に出ている毛を化学薬品で分解するものなので
炎症やアレルギーを引き起こすこともあります。
肌トラブルを防ぐ為にも、処理をする道具の正しい使用方法を理解し
薬品を使用する場合はパッチテスト、毛の流れ、肌の状態などをチェックして
処理後も保湿などのセルフケアが必要となります。



家庭用脱毛器

様々な種類があり、施術に通う時間も省け、あまり費用をかけずに行えますが効果には疑問点がつきます。
また自分でやるという部分での時間がかかったり、万が一のトラブルが起きた場合は自分で解決しなければ
なりません。
同じレーザーやフラッシュを使用した機器でも、医療用とは異なるため
脱毛の効果が永久的でないばかりか
機器の照射能力が低く、照射時間の長さ、回数なども繰り返し行わなくてはなりません。
総合的な経費を考えると割高になる可能性もあります。



毛抜き

一度抜くと新しい毛が生えてくるまで多少時間がかかることから、積極的に抜いている方が多くみられます。
しかし、無理に毛を抜くことで、毛穴は大きなダメージを受けます。
毛を抜いた後の毛穴から細菌が入り炎症を起こす「毛嚢炎」になったり
新しい毛が皮膚の中で生えてしまう「埋没毛」になるケースもあります。
また、毛穴の広がりや色素沈着の原因ともなり、元に戻るまでには相当な時間がかかってしまうだけでなく
毛穴が盛り上がってブツブツとした肌、黒くくすんだ肌の原因ともなっています。



ワックス

ハニー、ブラジリアン等種類があり、脱毛をしたい部分に薄くワックスを塗り、専用のシートをあてて
時間をおきて、引きはがします。
カミソリ負け等もなく行えますが、薄い表面の皮膚を剥がしてしまったり、傷つけてしまうことから
脱毛した箇所が赤くなったり、腫れや熱などを持つことが非常に多く
その他のトラブルも起こる可能性があります。
また、上記のことから、顔や首などの皮膚の薄い場所や手の届かない身体の背面部の
処理には向かない方法です。



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