脱毛最新ニュース

2014年10月27日 男性にも「無駄毛処理Vゾーンケア」の時代が到来する…?!

ファッションプロデューサーの植松晃士さんが、男性の美意識が高まっている中「いずれ、男性もVゾーンのケアをする時代がやってくるかもしれません」と予測。 「女性もうかうかしていられません!」と警鐘...

2014年10月13日 アイドルの指原莉乃と峯岸みなみ、下の毛を全部脱毛!

アイドルグループ・HKT48の指原莉乃さんと、AKB48の峯岸みなみさんが、9/22(月)深夜に放送されたTBS系バラエティ番組『有吉AKB共和国』(毎週月曜26:16~26:46)にゲスト出...

2014年09月22日 「女性のムダ毛はない方がいい」…男女ともにシビアな目!

本格的な夏が過ぎ、水着やノースリーブ1枚で歩くことが少なくなったため、うっかりムダ毛の処理に気を抜きがちなこの時期。 皆さんのワキ、腕、スネの“ムダ毛コンディション”はいかがでしょうか? 毛穴...

2014年09月08日 ムダ毛処理の後のケアをしないとワキが黒ずむって本当?

2014年の『中秋の名月』は、本日9/8(月)です。 中秋の名月とは『十五夜』とも呼ばれ、旧暦8月15日に見える月を意味します。 旧暦で秋は7~9月となっており、その真中の日が旧暦の8月15日...

かんたん脱毛MAP

医療レーザー脱毛 IPL・フラッシュ・光 針脱毛 ワックス 家庭用脱毛器 カミソリ、除毛クリーム 毛抜き ダイオード+RF、医療用IPL+RF

脱毛について

お肌にとってやさしい脱毛方法って?

ノースリーブに半袖、ミニスカート、可愛い下着など、おしゃれを楽しみたい女性にとって
ムダ毛のお手入れは欠かせないのではないでしょうか。
近年では、男性専用の脱毛サロンやケア商品も豊富になり
男女問わずムダ毛への美容意識が高まっています。

ムダ毛はしっかり処理したいけれど
気になる部分にカミソリをあてたり、毛抜きを使うのはちょっと面倒…なんて感じていませんか?
わずらわしさはもちろん
カミソリや毛抜き、ワックス、家庭用脱毛器具などでのケアを頻繁に行っていると
お肌の乾燥や黒ずみ
毛が皮膚の下に生えてきてしまう埋没毛などの
トラブルを招いてしまうことがあるので
注意したいものです。

よりお肌にやさしく
手間がかからないムダ毛のお手入れ方法として
皮膚科医目線でおすすめしたいのが
医療機関・クリニックでの脱毛です。
そうは言っても、脱毛に使う機器はさまざまな種類があり
また、エステサロンなどとの違いもわかりにくいかもしれません。
このサイトでは、より詳しく脱毛の種類から違いなどをまとめてあります。

脱毛とは?


永久脱毛について

医療用レーザーで永久脱毛が叶う理由

せっかく脱毛するなら、安全性はもちろん
長期にわたっての効果も期待したいものですよね。
脱毛機器はさまざまな種類があり、施設によって扱える機器が異なります。
ここでは医療機関での脱毛と、エステサロンなどでの脱毛の違いを見ていきましょう。

<医療機関>機械写真
扱っている機器:
医療用レーザー
(ルビー・アレキサンドライト・ダイオード・ロングパルスYAG)

・医療用IPL(光)
ニードル(絶縁針)

医師の管理のもとのみで取扱いできるのが
「医療用レーザー」です。
毛の黒い色(メラニン)に反応し
毛根を熱によってダメージを与えることで
半永久的に毛の再生をストップさせる仕組みとなっています。
医療レーザー脱毛機器としての性能が高いため
確実性が高く一度に広範囲の脱毛が可能です。
また、医療機関では、医師による診断の下
施術後のアフターケアや、万が一のお肌のトラブルにも対応できるため安心です。
そもそも、永久脱毛は「医療行為」とされていますので
これらのレーザー機器をエステサロンなどで使用することはできません。

<エステサロンなど>
扱っている機器:

(IPL・プラズマ・フラッシュなど)

・ニードル(電気針)

エステなどに導入されている光脱毛機器は
メラニンに反応し毛根にダメージを与えるという
脱毛の仕組みの部分は医療用レーザーと似ていますが
照射される光の波長やパワーはレーザーより弱くなっています。
また、レーザーに比べ、照射の回数が多くなりますが
費用面では比較的低コストに設定されています。

お肌のことを考えた永久脱毛であれば
医療行為として受ける脱毛のほうが、高い確実性と安心感を得られると言えるでしょう。
トータルでのメリット・デメリットを考えつつ、慎重に脱毛施設を選びたいですね。


脱毛マップ


全身脱毛について

より効果的に、安全に全身脱毛をするには

薄着になる季節に
目に触れることが多いわきや足、腕などの毛のお手入れは
もはやエチケットとして定着していますよね。
女性の背中 デリケートゾーンの毛が気になる
という方も増えており、これらの部位への脱毛のニーズも高まっています。

私たちの体のなかで
毛が生えていない部分は手のひらや足の裏、唇などごく一部。
ほとんどの部分が体毛でおおわれています。
また、毛の生えている部位によって
毛の質や量、毛周期は異なります。
そのため、広い範囲にわたる全身脱毛では
ケースバイケースでの脱毛技術が
非常に大切になってきます。
部位によって違う毛周期はもちろん
お肌のコンディションや毛の質など総合的に判断し
脱毛プランを立てられる医療機関やクリニックを
選択されることをおすすめします。

人気急上昇中!「VIO脱毛」、「ハイジーナ」

近年、アンダーヘアのお手入れに高い関心を持つ女性が急増中。
水着やTバックなどラインの細い下着を楽しみたいといったファッション的な要素はもちろん
衛生面を考えてアンダーヘアのお手入れをしている女性は少なくないようです。

とはいえ、デリケートな部分だけに
カミソリや毛抜きなどでの自己処理ではトラブルがつきもの。
とくにIライン(性器の周囲)、Oライン(肛門の周囲)は
直接見ることができないため自己処理には向きません。

また、ここ数年でよく耳にするようになった「ハイジーナ」。
女性 これはVIOラインだけでなく
すべてのアンダーヘアへのアプローチを指し
欧米ではおなじみとなっています。
脱毛目的や、毛の量を調節したい(減毛)、形を整えたいなどの
ご希望も様々です。
ちなみにアンダーヘアは他の部位に比べ毛周期が長いため
治療期間も長めになる事を覚えておきたいですね。
そういった意味でも、脱毛症例経験が豊富な医療機関・クリニックでの
施術が好ましいでしょう。
VIO脱毛・ハイジーナについては下記をご参照下さい。

VIO脱毛



皮膚科脱毛

高品質で満足度の高い“皮膚科脱毛”

医療用レーザーを使ったいわゆる「永久脱毛」は医療行為です。
レーザー光線の熱エネルギーで毛の再生組織そのものにアプローチする施術になりますから
お肌のこと、毛のことを知り尽くした皮膚科脱毛のスペシャリストによって、安全に行われることが大切です。

お肌と同様、毛の質や量、状態はひとそれぞれです。
あらゆるケースに応じることができるよう
機器の充実はもちろん、施術にあたる医師や看護師の知識、経験値が、脱毛施設選びの
大きなポイントになるでしょう。

フェミークリニックでは、アトピーやアレルギーといったデリケートな肌質の方であっても
よりご負担がかからない状態で脱毛の施術を受けていただけるよう、体制を整えております。
これも、14万を超える症例経験を持つフェミークリニックならではの皮膚科脱毛の特徴です。

オーダーメイド医療脱毛

脱毛方法一覧

レーザー脱毛

レーザ脱毛と聞いても、医療レーザー脱毛だったり、レーザー脱毛だったり、違いがよくわかりにくいですよね。簡単に言うと、医療レーザーの取扱いが出来るのは医療機関で医師の管理のもと、取扱いが可能です。また、医療機関であれば薬の処方も可能で、脱毛に関係する肌トラブルがあっても、きちんとしたアフターケアが受けられます。

IPL・フラッシュ・光脱毛

インテンス・パルス・ライト(Intensive Pulse Light)という特殊な光を使用し、毛を発熱させ、たんぱく質が熱変化することで行う施術方法です。光脱毛で永久脱毛効果というものは、機器の特性から言って難しいでしょう。

ニードル(針)脱毛

レーザー脱毛は、施術前にカミソリなどで処理を行い、確実に毛部分の組織に熱を当てるようにしますが、ニードル脱毛はある程度、毛を伸ばした状態で行います。電気針を毛穴に通すため、痛みは強いものになります。

ワックス脱毛

脱毛用に開発されたワックスを皮膚に塗り、毛とワックスとが接着する性質を利用し、これを引きはがすことによって、毛を毛根から取り除く方法です。

Femmyオーダーメイド脱毛

レーザー機器の特徴もそれぞれなので、機器が豊富だと、肌質・毛質に合わせて脱毛を進めることができますし、痛みが心配な方も、機器を選ぶ事ができます。何よりも、医師の目線でしっかり判断してもらえる事は安心・安全だと考えております。

家庭用脱毛器

気軽に自宅で脱毛が出来る、という意味では良いのですが、どの機器も家庭用というだけに出力などが抑えられている可能性が高く、ましてや永久・・・

セルフケア

古今東西、昔から女性の脱毛の悩みは尽きませんが、一般的に剃るのと抜くのでは、どちらが良いのでしょうか。一般的には、抜く事の危険性の方・・・

脱毛Q&A

Q 痛みはありますか?

光・レーザー・針ともに痛みの感じ方は個人差が大きく、部位によっても異なります。光や....
 

Q アトピー肌でも大丈夫ですか?

医療機関であれば、まず問題ないと言えるでしょう。...
 

Q 何歳から始めるのがベスト?

成長ホルモンのバランスなどが発毛状態にも関わっているため、成長期を過ぎてから始めるのが望ましいでしょう。...

Q 注意事項はありますか?

光・レーザー・針ともに、熱を加えていく処置になりますので、日焼けには十分注意が必要です。...
 

Q ワキの脱毛をすると多汗症になるの?

毛穴と汗腺は関係ありませんが、発毛があることによって汗を抑えていたため、...
 

脱毛できない部位はありますか?

基本的には粘膜部分以外はどこでも可能です。しかし、機械によっては細かい部分の...
 

脱毛は身体へ影響はありますか?

光やレーザーは肌表面からの影響のみなので、日焼けなどによる肌トラブル以外は、体内への影響は全くありません。...

Dr.八木のご挨拶

これまでムダ毛に悩む多くの方から相談を受けてきた中で
「脱毛について色々と調べたけど、何が本当に正しくて何が正しくないのか?」
という質問が多くありました。

このサイトでは
脱毛の種類や特徴、そして
『脱毛』『全身脱毛』
『永久脱毛』『皮膚科脱毛』
に関する情報を整理し、どなたにも分かりやすい内容でご提供できればと考えております。お役にたてれば光栄です。

Profile

平成11年3月 埼玉医科大学 卒業
平成12年5月 順天堂大学皮膚科 入局
平成18年    皮膚科専門医
平成20年6月 フェミークリニックグループ
          池袋フェミークリニック 院長就任

脱毛基礎情報〜最新情報まで

脱毛について

肌にやさしい脱毛方法について

永久脱毛について

医療用レーザーでなぜ永久脱毛ができるのか

全身脱毛について

効果、そしてより安全に全身脱毛をするために

皮膚科脱毛について

医療用レーザーで高品質、満足度の高い脱毛を

脱毛の種類について

たくさんある”脱毛方法”の種類について

医療脱毛の機械について

”医療脱毛”で実際に使われる機械について

施術風景

【来院】 【カウンセリング】 【診察】 【照射】 【薬の処方・次回予約確認】

フェミークリニックのオーダーメイド脱毛とは?

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